■目次


取り出せなかった千円札
百済びとの怨念こもる地
寮祭の夜の出来事
牛見ハラボジの架け橋
「教科書問題」の夏
独立記念館を歩く
少年の日の記憶
玄界灘を越えて
鉄砲と神社
離島に刻まれた「大正」と「昭和」
あるハラボジと飛行場跡
忠魂碑を守る
東学農民戦争の大地
忘憂里の丘
ヘンジュ・チマとベソをかく兵
神様の饗宴とムーダン
水中の孤魂
最期の遺墨
釜山の日本人街
日本軍の足跡
海蘭江にいざなわれて
歴史を取り戻すソウル

韓国との出会い三六年 新版あとがきにかえて

【コラム】
◆韓国か朝鮮か
◆金煥珍と渡嘉敷のボクシング試合
◆韓民族の伝統 その1――肉料理の話
◆韓民族の伝統 その2――韓国料理アラカルト
◆韓民族の伝統 その3――スジョの話
◆日帝時代
◆関釜連絡船
◆東郷平八郎の「碑」
◆陽気なタクシー運転手
◆韓国統監・朝鮮総督に見る朝鮮支配の四〇年
◆鉄道と道路
◆正月と秋夕
◆花札とユンノリ
◆銭湯
◆寺院と秀吉
◆族譜
◆朝鮮神宮
◆チェサ(祭祀)
◆ソウルの王宮めぐり
◆朝鮮通信使

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