とことんおでん紀行 品切

新井由己[著]

おでんは長い間、庶民の食べ物の地位を堅持してきた。この日本の食文化を、原付バイクに寝袋を積み込み、北海道から九州そして韓国、台湾、沖縄までホカホ カ行脚。おでん探索(?)決定版。
【目次】北国のマフラー揚げ/豆腐田楽の境界線/江戸おでんの衰退/駿河の料理人・半平/豆味噌文化圏/関東煮の始まり/からし味噌の空白地帯/戦後ヤミ 市の味/だし文化の伝播/南下する餃子巻き/高雄の黒輪、基隆の天婦羅/豚足とソーセージの歴史

◆定価1800円+税
◆四六判 288頁 並製
◆ISBN4-7736-2307-1 C0077
 (1999年3月25日)

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