スタンフォード・ラッフルズ
シンガポールを創った男

ナイジェル・バーリー[著]
柴田 裕之[訳]

19世紀初頭、ヨーロッパはナポレオンに席巻され、東南アジアではイギリスとオランダが香料諸島をめぐって植民地争奪戦を繰り広げていた。そこに、ジャワ島各地で闘いを繰り返しつつ理想的な植民地経営を夢見た一人のイギリス人がいた。この男は東インド会社の一介の給仕から身を起こし、やがてナイト爵を得ることになる。44歳で死んだラッフルズの謎に包まれた半生を、現代インドネシアにその足跡を追いながら再現する異色の歴史紀行。

◆定価38OO円+税
◆A5判 384頁 上製
◆ISBN4-7736-2308-X C1022
 (1999年3月20日)

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