葬送の自由と自然葬
うみ・やま・そらへ還る旅

葬送の自由をすすめる会 山折哲雄・安田睦彦[編]

編者たちの会が1991年に相模灘で日本初の「自然葬」を実施して以来、これまでに海・山・空で行われた自然葬は386回669人を数える。山を切り崩して墓を作り、高額な「戒名」を付ける――こうした習慣に疑問を持った市民は、自らの意思で遺灰を自然に還す運動を始めた。今や日本人の7割は「自然葬」を是認している。本書は、宗教・習俗・法律面からの検討に加えて「遺言の書き方」を収録するなど、市民運動10年の体験と知恵を集大成した。体験者の手記13編にもそれぞれの感慨がこもる。

◆定価1500円+税
◆四六判 240頁 上製
◆ISBN4-7736-2406-X C0039
 (2000年3月15日初版)

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