映画が始まるところ

佐藤 真

 個的映画論『ドキュメンタリー映画の地平』で各紙誌の様々な反響を呼び、映画『SELF AND OTHERS』『まひるのほし』『花子』などの作品で注目を集める気鋭の映画作家のエッセイ集。「映像が映画として成立しうる在り処」について、評論家と はふた味も違う視点で切り込む。そこには、映画作りの現場体験にもとづく作り手としての確信と、処女作『阿賀に生きる』から10年経てもなお、ドキュメン タリー映画の確立をめざして格闘し続ける表現者の意地と葛藤がクロスする。


◆定価1800円+税
◆四六判 264頁 上製
◆ISBN4-7736-2609-7 C0074
 (2002年9月6日)

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