基地のない世界を
沖縄同時代史第6巻 1993〜1995
戦後50年と日米安保

新崎盛暉[著]

95年の秋に起こった米兵暴行事件を契機として、米軍用地強制使用問題は総理大臣が県知事を裁判で訴える事態に進展した。沖縄が戦後一貫して唱えてきた平和・自立の思想から得るものは何か。本書で日本政治の軟弱さを徹底解明。
【内容】 I:混迷する沖縄―反戦反基地の視点から/II:沖縄から見た日本の民主主義/III:〈核〉問題と日米安保/IV:琉球弧とマイノリティ/V:転換期の沖縄(1995年9月〜12月)―安保も基地もいらない

◆定価2200円+税
◆四六判 264頁 上製
◆ISBN4-7736-2805-7 C0331
 (2004年2月25日)

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