〈市民講座・いまに問う〉 ヒバクシャと戦後補償

グローバルヒバクシャ研究会 編
【責任編集】高橋博子・竹峰誠一郎

重慶爆撃から68年、東京大空襲・「ヒロシマ・ナガサキ」から61年、ビキニ水爆実験から52年、日本被団協結成から50年、チェルノブイリ原発事故から20年、湾岸戦争から15年、イラク戦争から3年――「力による平和」がますます加速している現在、加害と被害の二重構造をどう捉えたらいいのか。グローバル・スケールのヒバクの実態と日本の戦争責任をテーマに、日本人一人ひとりが問われている問題の所在を提起し、歴史認識と平和を考えるコンパクトな手引き書。
 
◆定価1300円+税
◆四六判 176頁 並製
◆ISBN4-7736-3101-5 C0036
 (2006年10月20日)

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