日本のシンガポール占領 品切新訂版刊行
証言=「昭南島」の三年半

シンガポール・ヘリテージ・ソサエティ〔編〕
リー・ギョクボイ〔著〕
越田 稜〔監訳〕

シンガポール住民が日本軍占領下に堪え忍んだ痛苦の日常を、多数の写真と証言で綴ったドキュメント。本書はシンガポール陥落50年にあたる1992年に、自国の歴史を次世代に継承することを目的として刊行された。原著のタイトル“SYONAN”は、当時の日本が南方侵略の拠点としたシンガポールの日本語名称(=昭南島)。1996年刊『シンガポール 近い昔の話――日本軍占領下の人びとと暮らし 1942〜1945』の増補普及版。
 
◆定価1900円+税
◆A5判 288頁 並製
◆ISBN978-4-7736-3102-9 C0022
 (2007年1月20日)

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