ロシアの文豪が子供のころ聞いた
旧約聖書物語(下) 上下合本新訂新版あり

長司祭アレクサンドル・ソコロフ〔編〕
高橋龍介〔訳〕

モーセの死後、ユダヤの民はカナンの地に入植。ダビデはペリシテの巨人ゴリアトを破って統一王国を建国し、ソロモンの黄金時代を経て北王国と南王国に分裂。両国は、やがて新バビロニア国王ネブカドネツァルに滅ぼされ、南王国ユダの民はバビロンに補囚となる。「ユダヤ教」はこのとき成立したという。士師(本書では裁き主)らが指導した入植戦争の時代から黄金時代・ディアスポラを経て、補囚からの帰還に至る信仰と幻視の時代。
 
◆定価1500円+税
◆四六判 192頁 上製
◆ISBN978-4-7736-3105-0 C0019
 (2007年3月30日)

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