自然葬と世界の宗教

中村生雄・安田睦彦〔編〕

「千の風」に象徴される自然葬は、今や、広く世間に受け容れられている。死者を葬り、死後の世界をどう説明するかは、古来、宗教の大きな役割の一つだった。世界の宗教の多様な教義と歴史から見て、はたして自然葬は何らかの普遍性をもちうるのか。また、現代という大きな時代の変わり目にあって、それぞれの宗教はどのようにして、またどの程度まで自然葬という考えを許容し、実行できるのか――世界の宗教に自然葬の源流を探る。

◆定価2200円+税
◆四六判 256頁 上製
◆ISBN978-4-7736-3211-8 C1039
 (2008年4月10日)

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