基地の島沖縄 国策のまちおこし
嘉手納からの報告

渡辺 豪〔著〕

 基地とリンクした沖縄経済。島田懇談会事業という「国策」を逆手にとって、「安保のまち」の再生を図った嘉手納町長の、獅子奮迅の活躍をドキュメンタリー・タッチで活写。果たして町の悲願は成功したのか――その結末は? 沖縄の将来像、地域の真の自立・自律の在り方、「補償型政治」の限界を模索した渾身のノンフィクション。
 「沖縄タイムス」紙連載(2009年3月〜7月)の「国策のまちおこし」に民主党連立政権誕生による展望を書き下ろしを追記! 足かけ5か月80回の好評長期大連載を一挙掲載。カラー口絵8ページ。写真・図版計44点。

◆定価1600円+税
◆四六判 248頁 並製
◆ISBN978-4-7736-3401-3 C0036
 (2009年10月27日)
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