978-4-7736-3504-1

東アジアの歴史摩擦と和解可能性
冷戦後の国際秩序と歴史認識をめぐる諸問題

菅英輝〔編〕
 尖閣諸島や竹島(独島)を例にとるまでもなく、日中・日韓関係はまだ戦後冷戦期の延長線上にある。さらに、21世紀になって日本と周辺諸国との間で歴史認識をめぐる論争がしばしば過熱し、それぞれのナショナリズムが噴出している。それはなぜか、和解の可能性はないのか。本書では日韓中米英の研究者17人がそれぞれの分野で分析し提言する。

◆定価4900円+税
◆四六判 550頁 上製
◆ISBN978-4-7736-3504-1 C3031
 (2011年3月31日)
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