978-4-7736-3601-7

ネパール映画の全貌
その歴史と分析

伊藤 敏朗[著]


 王政に幕を下ろし、民主共和制の下で新しい国づくりをはじめたネパール。映画大国インドのマサラ・ムービーから脱却し、いかにして独自の映画を生み出せるか――デジタル・シネマ全盛時代の今日、様々な政治的・経済的困難を抱えながらも、映画をこよなく愛する国民と、その国民に支えられた映画人は、世界に誇れる映画の〈創造〉にむけて情熱を傾けている。自らも映画監督としてネパール映画界にデビューした筆者が熱く語る、本邦初のネパール映画研究・解説書。

◆定価3300円+税
◆A5判 304頁 上製
◆ISBN978-4-7736-3601-7 C3074
 (2011年10月31日)
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