978-4-7736-3602-4

〈新訂増補版〉封印されたヒロシマ・ナガサキ
米核実験と民間防衛計画

高橋博子[著]


 第一版に、@放射線「安全神話」と福島第一原発事故――〈検証〉放影研の「平和目的」、A原爆投下一分後――消された残留放射線の影響、B「3 ・11フクシマ以後」を考える――を増補。人体への放射線の影響は「敵」以外の何物でもない。日本は広島・長崎原爆、マーシャル諸島住民の核被災、3 ・11福島原発事故が生んだ「負の遺産」と今後、どう向き合うべきか。1940〜50年代の米核戦略と人体実験の実態解明をもって隠蔽と捏造の歴史を徹底的に検証し、「犯罪」に等しい国策の内実を論証する。

◆定価3000円+税
◆四六判 336頁 上製
◆ISBN978-4-7736-3602-4 C3074
 (2012年2月20日)
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