ようこそ旧約の世界ヘ
家族で楽しめる旧約聖書111話

長司祭アレクサンドル・ソコロフ〔編〕
高橋龍介〔訳〕
ギュスターブ・ドレ〔挿絵〕

ユダヤ教とキリスト教の共通啓典「旧約聖書」には、エデンの園、ノアの箱船、バビロンの塔、十戒など、映画や小説のテーマになったり、日常会話や格言に引用されるエピソードがあふれています。旧約聖書冒頭のモーセ五書はイスラム教でも啓典とされます。紀元前10世紀のダビデ王・ソロモン王の時代から、人間と神の世界を、古代オリエントの人はこんなふうに考えていました。本書の基になったのは、19世紀ロシアの日曜学校で司祭が子どもたちに語って聞かせた、とてもわかりやすい「聖書物語」です。有名なエピソードには挿絵としてドレの版画を掲載。中学生から楽しめます。

◆定価2000円+税
◆A5変型判 296頁 並製
◆ISBN978-4-7736-3803-5 C0019
 (2013年12月20日)

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