反〈安倍式積極的平和主義〉論
歴史認識の再検証と私たちの戦争責任

纐纈 厚〔著〕


平和主義を消極的とみる〈国家観〉や事実を歪曲して憚らない〈歴史観〉が否定されることなく存続してきたのは、国家も国民も戦争責任の所在を真摯に追及してこなかった証ではないか。日本国憲法や社会秩序の崩壊するかもしれない岐路にあっても危機感が薄いのはなぜか。日本には依然として真の民主主義は根付いていないのではないか――アジア諸国民との平和的共存を目指して警鐘を鳴らす。

◆定価2200円+税
◆四六判 304頁 上製
◆ISBN978-4-7736-3805-9 C0031
 (2014年5月3日)

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