たまご色のケーキ屋さんは卵屋さんのお店?落ち着く古民家カフェ!

佐賀県唐津市の住宅街にある、たまご色のケーキ屋さんは、広い古民家でケーキをいただくことができます。畳に座布団という古き良き日本家屋といったところでしょうか。とても癒やされる空間になっています。シフォンケーキやプリンが人気で、県外からのお客さんも多いですよ。

たまご色のケーキ屋さんは古民家カフェ?

佐賀県唐津市にあるたまご色のケーキ屋さんは、一軒家をお店として使っているようです。

静かな住宅街にあり、建物は古民家といった感じです。なので初めてお店に行くときは、所々に立ててある看板の矢印をしっかり見ながら進まないと、見落としてしまうくらいです。

駐車場はお店の向かい側にあり、とても近いので助かります。ただ、コインパーキングのように路面や白線がきっちりしている駐車場ではなく、車を停めるスペースが用意されている、と行った感じなので、隣の車との間隔などに気をつけながら停めた方がよいです。

敷地に入ると和風のお庭が広がっていて、少し奥に玄関があります。初めて行ったときは、「本当にここで間違いないよね?もし間違っていたら、知らない人の家に訪ねていくようなものだよね・・・」と、内心少し不安になりながら、恐る恐る行ったのを思い出します。

さらに、「ここよね?」と自信なさげに玄関を開けましたしね。

玄関を開けるとホッとする空間

自信なさげにそっと玄関を開けると、普通のお宅のように、目の前に廊下があらわれます。

左側には開けられたドアがあり、中は小さなスペースになっています。一般の家と考えたら広いスペースですよ。

テーブルを商品棚として使っているような、素朴な感じがほっとします。

そこには焼き菓子が置かれていて、ショーケースも置いてあります。魅力的なスイーツがたくさん並べてあります。

玄関を入ったら靴を靴箱に入れ、ここのスペースでケーキを選び、飲み物などをオーダーしてお会計まで済ませるようになっています。

飲食スペースは畳!

廊下の反対側に、飲食スペースがあります。

和室の大広間といった感じです。四人くらい座れるテーブルが8個くらいあり、ざぶとんが置かれていて、友達の家に遊びに来たように癒やされる空間です。

大きな窓があり、縁側もあって、そこからは先ほどの和風のお庭が見えます。天気のいい日には、窓側に座り、お庭を眺めながらおいしいスイーツをいただくと
ほっこりできていいですよ。

なんだか、時間がとてもゆっくり流れているのではないかという錯覚に陥るほど。

好きな席を選んで座り、待っていると、入り口でオーダーしたスイーツや飲み物が運ばれてきます。

たまご屋さんが作るスイーツ!

たまご色のケーキ屋さんは、たまご屋さんが運営するスイーツのお店だそう。人気なのはシフォンケーキとプリンのようで、玄関近くのショーケース前では、シフォンケーキとプリンという言葉がよく聞こえます。

プリンは、牛乳瓶を小さくしたような、分厚いガラスの容器に入って出されています。

お皿にプリンを盛り付けて出すカフェも多いですよね。その場合は、生クリームやフルーツなどでデコレーションしてあったりして、目でも楽しめますが、ここたまご色のケーキ屋さんでは、分厚いガラス製の容器に入ったプリンがそのままやってきます。

プリンの上にはカラメルソースという、とてもシンプルな姿。

ですが、それは「たまごのおいしさを味わってください」と言われているよう。

まさにお店の策略にはまるかのごとく、プリンだけを見て、プリンの味だけに集中できちゃいます。

プリンはたまごが新鮮なほどおいしいスイーツではないかと思います。
きっと、お店の自信のあらわれなのではないでしょうか?

まとめ

たまご色のケーキ屋さんは、食べて帰る時間が無くても、買って帰るだけもOKだそう。県外からのお客さんも多いですよ。

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