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viviではご当地グルメ「シシリアンライス」が!コーヒーも充実!

佐賀県唐津市にある喫茶「vivi」。コーヒーのメニューがたくさんある喫茶店です。喫茶「vivi」カフェ飯も出していて、その中には「シシリアンライス」もあります。「シシリアンライスが佐賀県が発祥のご当地グルメ。さっとランチを済ませたい時にはもってこいのメニューですよ。

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viviは古き良きカフェ

「vivi」は30年ほど、佐賀県唐津市に佇む喫茶店です。小さいスペースの喫茶店ですが、のんびり過ごせる素敵な喫茶店。

小さめのドアを開けると5席ほどのカウンターがあり、右側にボックス席があります。4人座れる席が窓側に4つほどという、収容人数は少なめのお店ですが、観葉植物がきれいに飾られていて、とても落ち着きます。

ここは大人が静かに楽しむ喫茶店という感じのお店で、学生が勉強している、というような姿を見かけたことがないくらい。一人で静かに本を読みながらコーヒーを楽しむお客さんや、ママとのおしゃべりを楽しむお客さんが多いです。

とにかくいつ行っても常連さんの誰かがいる、という喫茶店で、私も常連さんたちと話すことも増え、顔見知りに。常連さんが多いということは長く愛されているんだなぁと感じます。

viviにはいろんなコーヒーが!

メニューに載っているコーヒーの種類が多いなぁというのが、初めて行ったときの記憶です。

ブレンドコーヒーやラテ、アメリカンなどの、だいたいどの喫茶店にもあるコーヒーの他に、喫茶店によっては出していないウインナコーヒーなどもあります。

ちゃんとシナモンスティックもついてきますし、コーヒーにこだわった喫茶店だなぁという印象です。

以前聞いた話は、ママさんが喫茶店を開く前に、コーヒーのメーカーに行き、コーヒーの入れ方を教えてください、と直談判(笑)した、そうです。その熱意がコーヒーの種類にもあらわれているのかもしれませんね。

コーヒーだけでなく、カフェ飯もおいしいです。

viviではご当地グルメのシシリアンライスがいただける!

私がこの喫茶店「vivi」で好きなメニューのひとつに、ご当地グルメ「シシリアンライス」があります。「シシリアンライス」とは佐賀県佐賀市が発祥のメニューだそうです。唐津市内で「シシリアンライス」を出している喫茶店はあまり見かけないので、「シシリアンライス」を出している喫茶店は珍しいと思います。

「シシリアンライス」がどんなものかご存じでしょうか?

「vivi」で出されている「シシリアンライス」は、白いご飯の上に、甘辛く味付けした牛挽肉が乗っていて、その上に千切りキャベツが敷いてあります。さらにその上に、目玉焼きが乗っています。周りにダイストマトがちりばめられていて、色合いがとても鮮やか。

一品料理になっているのですが、「牛挽肉とごはん+きゃべつ」「牛挽肉とごはん+目玉焼き」「牛挽肉とごはん+トマト」など、一緒にスプーンに乗せて食べる具材の組み合わせを変えたりして、味を楽しめます。

もちろん、「全部乗せ」もありです!

マヨネーズを少し足しても美味ですよ。

まちおこし団体によって、食のまちおこしとしてPRされているシシリアンライスですが、由来はいくつかあります。

昭和50年頃に、佐賀市の中心街にある喫茶店でシシリアンライスが誕生したとか、まかない料理説やシーフード説、エビやいかを使ってイタリアのシチリア島をイメージした説などがあるそうです。

調べてみると、当初、佐賀市観光協会でも、シシリアンライスの起源や名称は「誰も分かっていない」と回答していましたが、その後、考案者が名乗り出たそう。

この考案者によると、福岡市内の飲食店でまかない飯として、ありあわせの食材で作っていたそうですが、このまかない飯が従業員に好評!

見た目などを工夫してメニューとして提供していたそうです。

その飲食店で働いていた従業員さんが独立し、佐賀市内で飲食店を始め、自分の店で「シシリアンライス」をお客さんに提供し始めた、という経緯がありました。

福岡市内の飲食店で食べさせてもらっていたまかない飯(シシリアンライスの前身)は、とてもおいしかったのでしょうね。独立した店のメニューに入れたくなるほどのものだったわけですね。

プロの舌をうならせた「シシリアンライス」。食べたことのない方には一度試してみていただきたいなぁ。

まとめ

喫茶viviには、いつも常連さんが訪れるお店。ランチ時はほとんどが常連さん。日替わりランチがあるので、常連さんにとっては昼休みを過ごす場所になっているようです。

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