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odekafeはテラス席も!先払いスタイルのカフェ!

佐賀県唐津市の中心部にある「odecafe」(オデカフェ)はビルの一階に位置し、通りに面したテラス席があって、おしゃれなカフェです。代金を先払いするスタイルは、唐津ではとても珍しいです。椅子がとても座り心地がよく、ゆっくりくつろげます。イタリア風の素敵なカフェです。

テラスもある街中のカフェ

「odecafe」は、ビルの一階にあり、大通りに面したカフェで、通り沿いにはウッドデッキが作られています。四人席のテープルと椅子が7~8個は置いてあり、おしゃれなテラス席になっています。イタリアのカフェを思わせるような、唐津市では珍しい、とてもおしゃれなカフェなんです。

天気の良い日はテラス席で、お茶や食事を楽しんでいるお客さんも多いです。

テラスと通りの間には、座ったときにちょうど目線が隠れるくらいの木が並べられているので、少し人目を避けられるけど、通りは見える、というような配慮がなされています。

店内は、そのテラス席側がガラス張りになっています。店内の席に座っても、店内と通りは、間に広いテラス席があるので、通りからは少し距離があります。ですのでガラス張りでも通りを行く人の目はほとんど気になりません。

茶系の色合いの店内は、クッションなどがポップなカラーで、シック過ぎず、カラフルすぎず、とても居心地が良い空間になっています。

椅子が、ひじ置きのある一人座りのソファになっているので、これもとても落ち着いて過ごせる理由の一つだと思います。

さらに、壁側にも席があります。壁の方に向かって座るようになっている席です。パソコンなどを開いて座っている一人客の方をよく見かけます。

この壁側の席は、コンセントを差し込める席になっているので、カフェでパソコン作業をしたいときにはもってこいの席です。

レジでオーダーし、先払いするスタイル

唐津市には、カフェはたくさんありますが、ほとんどが、席についてからオーダーし、帰りにレジでお支払い、というスタイルです。

「odecafe」は、店内に入り、レジでオーダーとお支払いをします。

先に、席に荷物を置いたりするのは構いません。荷物を席に置いた後にレジに行き、飲み物や食べ物をオーダーし、お支払いまで済ませます。そして席で待っていると、オーダーしたものが運ばれてくるのです。

後から追加したいオーダーが出てきたら、レジに行きオーダーし、お支払いをしてまた席で待つ、というスタイルです。

「odecafe」は昔からあるカフェではなく、ビルが建て替えられた数年前にテナントとして入った、唐津では新しい方のカフェなので、新しいシステムを採用しているのでしょうね。

レジのそばには生ハムの大きな塊が置いてあり、オーダーが入ったら、その塊から、薄~く切って使うそうです。私はまだ、スタッフさんがその生ハムを薄~く切っているところを見たことがありませんが、テレビなどで見る海外のカフェやレストランみたいですよね。

ランチもあり!コーヒーの持ち帰りも可能!

ランチタイムには、ランチメニューがあり、お得にカフェ飯を楽しめます。

いろいろありますが、ここのパスタもおいしいです。カフェとなっていますが、やはりベースはイタリアンなのかなぁと思ったくらいです。見た目もきれいな色合いで、おしゃれにランチを楽しみたいときは「odecafe」に行こうという気になります。

コーヒーのお持ち帰りも出来るそうです。私は店内で過ごす時間があるときにしか行ったことがないのですが、そのビルはバスターミナルでもあるので、バスを待つ間、ゆっくり座ってお茶をいただくほどの時間はないけど、じっと待つにはちょっと時間が長い、という人のためかもしれませんね。

店内に入ったらレジに行き、オーダーとお支払いを済ませると、コーヒーをペーパーカップに入れて蓋をしたものを、レジで渡してくれます。

まとめ

唐津で海外の雰囲気を楽しみながらお茶や食事を楽しめる、新しいカフェ「odecafe」は、県外の友達を連れて行くにも良い、オシャレで落ち着くカフェですよ。

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茶房「夢心庵」は和を楽しむお茶屋さんのカフェ!星野村の高級抹茶も!

長崎県佐世保市にある茶房「夢心庵」。ここはお茶屋さんが経営しているカフェです。だいぶ増えてきた「和カフェ」というくくりになるようですね。福岡県八女市星野村のお茶はおいしいことで有名ですよね。その星野村の高級抹茶もこの「夢心庵」でいただくことができますよ。

和のテイストがホッとする「夢心庵」

長崎県佐世保市にある「夢心庵」。「むしんあん」と読みます。

カフェスペースは2階にあるので、人の往来も気にならず、ゆっくりできます。

カフェスペースに入ると、白と焦げ茶色を組み合わせの空間が広がります。白い壁に白い天井。窓枠や床板は焦げ茶色の木が使用されていて、テーブルも焦げ茶色、椅子は白と焦げ茶色。統一されていてとてもしっくり来ます。

窓際には二人席が2つほど、スペースの真ん中には四人席が3つほどあります。

高級抹茶も味わえる!和のメニューがいろいろ!

メニューは、ロールケーキやホッとガトーショコラ、シフォンケーキ、バニラアイスなど洋菓子もありますが、ちょっと和風に手を加えたものだったりします。

バニラアイスは、上にあずきが飾られていて、あたたかい濃いめの抹茶をかけていただくスイーツになっています。

そう、カフェアフォガードの抹茶バージョンですよね。

和のメニューの、あんみつやぜんざいは色鮮やかで目にも楽しいです。お茶は、嬉野茶、八女茶などがあり、嬉野紅茶や八女紅茶もあります。もちろん、抹茶も。

抹茶、すすり茶だけでなく、抹茶ラテやグリーンティー、ミルクグリーンティーもあります。

パフェは、卵ボーロや白玉団子、どら焼き、葛餅など、いろいろなものを一度に楽しめる一品。

私がよく注文するのは、抹茶と和菓子のセット。八女星野村の高級抹茶が和生菓子と一緒にいただけます。

メニューはいろいろあって、迷うくらい。次はこれを注文してみよう、と密かに全品制覇を目論んでおります。

店内ではお茶も雑貨も買える!

カフェスペースの一部は、ピンクとオレンジの間のような色合いの壁になっていて、焦げ茶色の棚が配置されています。

そこには、かわいい茶器や手ぬぐいなどの雑貨が並んでいたり、あずきがたくさん入った抹茶のパウンドケーキも置かれています。レジ付近にはお茶も置いてあり、これらは購入できるようになっています。

私は帰りに星野村の抹茶を買ったりします。家で点てて飲んでみましたが、深みのあるおいしい抹茶でした。

まとめ

「夢心庵」は和カフェですが、椅子とテーブルですし、2階にあるということもあり、結構ゆっくり過ごせます。友達と楽しむのもいいですが、一人で静かに心を落ち着けるのにも良い場所ですよ。

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viviではご当地グルメ「シシリアンライス」が!コーヒーも充実!

佐賀県唐津市にある喫茶「vivi」。コーヒーのメニューがたくさんある喫茶店です。喫茶「vivi」カフェ飯も出していて、その中には「シシリアンライス」もあります。「シシリアンライスが佐賀県が発祥のご当地グルメ。さっとランチを済ませたい時にはもってこいのメニューですよ。

viviは古き良きカフェ

「vivi」は30年ほど、佐賀県唐津市に佇む喫茶店です。小さいスペースの喫茶店ですが、のんびり過ごせる素敵な喫茶店。

小さめのドアを開けると5席ほどのカウンターがあり、右側にボックス席があります。4人座れる席が窓側に4つほどという、収容人数は少なめのお店ですが、観葉植物がきれいに飾られていて、とても落ち着きます。

ここは大人が静かに楽しむ喫茶店という感じのお店で、学生が勉強している、というような姿を見かけたことがないくらい。一人で静かに本を読みながらコーヒーを楽しむお客さんや、ママとのおしゃべりを楽しむお客さんが多いです。

とにかくいつ行っても常連さんの誰かがいる、という喫茶店で、私も常連さんたちと話すことも増え、顔見知りに。常連さんが多いということは長く愛されているんだなぁと感じます。

viviにはいろんなコーヒーが!

メニューに載っているコーヒーの種類が多いなぁというのが、初めて行ったときの記憶です。

ブレンドコーヒーやラテ、アメリカンなどの、だいたいどの喫茶店にもあるコーヒーの他に、喫茶店によっては出していないウインナコーヒーなどもあります。

ちゃんとシナモンスティックもついてきますし、コーヒーにこだわった喫茶店だなぁという印象です。

以前聞いた話は、ママさんが喫茶店を開く前に、コーヒーのメーカーに行き、コーヒーの入れ方を教えてください、と直談判(笑)した、そうです。その熱意がコーヒーの種類にもあらわれているのかもしれませんね。

コーヒーだけでなく、カフェ飯もおいしいです。

viviではご当地グルメのシシリアンライスがいただける!

私がこの喫茶店「vivi」で好きなメニューのひとつに、ご当地グルメ「シシリアンライス」があります。「シシリアンライス」とは佐賀県佐賀市が発祥のメニューだそうです。唐津市内で「シシリアンライス」を出している喫茶店はあまり見かけないので、「シシリアンライス」を出している喫茶店は珍しいと思います。

「シシリアンライス」がどんなものかご存じでしょうか?

「vivi」で出されている「シシリアンライス」は、白いご飯の上に、甘辛く味付けした牛挽肉が乗っていて、その上に千切りキャベツが敷いてあります。さらにその上に、目玉焼きが乗っています。周りにダイストマトがちりばめられていて、色合いがとても鮮やか。

一品料理になっているのですが、「牛挽肉とごはん+きゃべつ」「牛挽肉とごはん+目玉焼き」「牛挽肉とごはん+トマト」など、一緒にスプーンに乗せて食べる具材の組み合わせを変えたりして、味を楽しめます。

もちろん、「全部乗せ」もありです!

マヨネーズを少し足しても美味ですよ。

まちおこし団体によって、食のまちおこしとしてPRされているシシリアンライスですが、由来はいくつかあります。

昭和50年頃に、佐賀市の中心街にある喫茶店でシシリアンライスが誕生したとか、まかない料理説やシーフード説、エビやいかを使ってイタリアのシチリア島をイメージした説などがあるそうです。

調べてみると、当初、佐賀市観光協会でも、シシリアンライスの起源や名称は「誰も分かっていない」と回答していましたが、その後、考案者が名乗り出たそう。

この考案者によると、福岡市内の飲食店でまかない飯として、ありあわせの食材で作っていたそうですが、このまかない飯が従業員に好評!

見た目などを工夫してメニューとして提供していたそうです。

その飲食店で働いていた従業員さんが独立し、佐賀市内で飲食店を始め、自分の店で「シシリアンライス」をお客さんに提供し始めた、という経緯がありました。

福岡市内の飲食店で食べさせてもらっていたまかない飯(シシリアンライスの前身)は、とてもおいしかったのでしょうね。独立した店のメニューに入れたくなるほどのものだったわけですね。

プロの舌をうならせた「シシリアンライス」。食べたことのない方には一度試してみていただきたいなぁ。

まとめ

喫茶viviには、いつも常連さんが訪れるお店。ランチ時はほとんどが常連さん。日替わりランチがあるので、常連さんにとっては昼休みを過ごす場所になっているようです。

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たまご色のケーキ屋さんは卵屋さんのお店?落ち着く古民家カフェ!

佐賀県唐津市の住宅街にある、たまご色のケーキ屋さんは、広い古民家でケーキをいただくことができます。畳に座布団という古き良き日本家屋といったところでしょうか。とても癒やされる空間になっています。シフォンケーキやプリンが人気で、県外からのお客さんも多いですよ。

たまご色のケーキ屋さんは古民家カフェ?

佐賀県唐津市にあるたまご色のケーキ屋さんは、一軒家をお店として使っているようです。

静かな住宅街にあり、建物は古民家といった感じです。なので初めてお店に行くときは、所々に立ててある看板の矢印をしっかり見ながら進まないと、見落としてしまうくらいです。

駐車場はお店の向かい側にあり、とても近いので助かります。ただ、コインパーキングのように路面や白線がきっちりしている駐車場ではなく、車を停めるスペースが用意されている、と行った感じなので、隣の車との間隔などに気をつけながら停めた方がよいです。

敷地に入ると和風のお庭が広がっていて、少し奥に玄関があります。初めて行ったときは、「本当にここで間違いないよね?もし間違っていたら、知らない人の家に訪ねていくようなものだよね・・・」と、内心少し不安になりながら、恐る恐る行ったのを思い出します。

さらに、「ここよね?」と自信なさげに玄関を開けましたしね。

玄関を開けるとホッとする空間

自信なさげにそっと玄関を開けると、普通のお宅のように、目の前に廊下があらわれます。

左側には開けられたドアがあり、中は小さなスペースになっています。一般の家と考えたら広いスペースですよ。

テーブルを商品棚として使っているような、素朴な感じがほっとします。

そこには焼き菓子が置かれていて、ショーケースも置いてあります。魅力的なスイーツがたくさん並べてあります。

玄関を入ったら靴を靴箱に入れ、ここのスペースでケーキを選び、飲み物などをオーダーしてお会計まで済ませるようになっています。

飲食スペースは畳!

廊下の反対側に、飲食スペースがあります。

和室の大広間といった感じです。四人くらい座れるテーブルが8個くらいあり、ざぶとんが置かれていて、友達の家に遊びに来たように癒やされる空間です。

大きな窓があり、縁側もあって、そこからは先ほどの和風のお庭が見えます。天気のいい日には、窓側に座り、お庭を眺めながらおいしいスイーツをいただくと
ほっこりできていいですよ。

なんだか、時間がとてもゆっくり流れているのではないかという錯覚に陥るほど。

好きな席を選んで座り、待っていると、入り口でオーダーしたスイーツや飲み物が運ばれてきます。

たまご屋さんが作るスイーツ!

たまご色のケーキ屋さんは、たまご屋さんが運営するスイーツのお店だそう。人気なのはシフォンケーキとプリンのようで、玄関近くのショーケース前では、シフォンケーキとプリンという言葉がよく聞こえます。

プリンは、牛乳瓶を小さくしたような、分厚いガラスの容器に入って出されています。

お皿にプリンを盛り付けて出すカフェも多いですよね。その場合は、生クリームやフルーツなどでデコレーションしてあったりして、目でも楽しめますが、ここたまご色のケーキ屋さんでは、分厚いガラス製の容器に入ったプリンがそのままやってきます。

プリンの上にはカラメルソースという、とてもシンプルな姿。

ですが、それは「たまごのおいしさを味わってください」と言われているよう。

まさにお店の策略にはまるかのごとく、プリンだけを見て、プリンの味だけに集中できちゃいます。

プリンはたまごが新鮮なほどおいしいスイーツではないかと思います。
きっと、お店の自信のあらわれなのではないでしょうか?

まとめ

たまご色のケーキ屋さんは、食べて帰る時間が無くても、買って帰るだけもOKだそう。県外からのお客さんも多いですよ。

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カフェ「サンの森」はシフォンケーキが人気のこじんまりしたカフェ!

佐賀県唐津にあるカフェ「サンの森」
白い壁に窓の縁は淡い茶色の木枠、斜めの屋根もかわいい、こじんまりとしたカフェです。

サンの森は白い小さなカフェ

お店に入るとまずショーケースが出迎えてくれます。
通路の横には二人席があり、奥に行くと、白を基調にしたスペースが広がり、二人席や四人席があります。
こじんまりとしたカフェなので、大人数での女子会などだと、お店が貸しきりかというくらいになりそう。

みんなでワイワイというよりは、二~三人で静かにのんびり、といった楽しみ方が向いているカフェかなと思います。

人気のカフェが街におりてきた?

このお店はもともと、七山という山の上にあったカフェだそうで、
山から街に下りてきたカフェ、という表現をする人もいます。
山の上にあったときから話題になっていました。

「山の上だけどいいカフェがあるよ」なんて、友人から聞かされていたのを思い出します。

それが街に下りてきたので、とても近くなって通いやすくなりました。
街に下りてきても、人気ぶりは変わらないようです。

シフォンケーキが人気

これから暑くなると冷製パスタもおすすめです。

ダイストマトがちりばめられ、ちょっぴりブラックペッパーがきいたさっぱりとしたパスタは、ぺろりと平らげることができるおいしさ。

カフェ「サンの森」は、ケーキやパスタなどもありますが、シフォンケーキが人気のようです。
シフォンケーキとコーヒーなどのセットをオーダーしている人をよく見かけます。

シフォンケーキはフルーツなどを盛り付けてあり、目でも楽しめるきれいな一品。

そのシフォンケーキは、ショーケースにホールのまま包装されたものが入れてあり、買って帰ることもできます。お茶した後に買って帰るかたも多く、かなり人気です。

「帰りにシフォンケーキを買おう!」と思っていたら、お茶している間に売り切れていた、ということもあるので、「今日はシフォンケーキを買って帰る」と心に決めたなら、お店に入った時お店の人に、買って帰ることを伝えて確保してもらっていた方がいいでしょう。

時には、お店に入ってすぐにショーケースを見ても、シフォンケーキがないときもあるほど人気なので。

まとめ

カフェ「サンの森」はこじんまりしたかわいらしいカフェ。ほっとする空間で美味しいケーキをいただきながら、まったり過ごすのにとてもいい場所です。

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唐津のおすすめカフェ「アロマ」のオムライスが驚き!

佐賀県唐津市にあるおすすめのカフェをご紹介します!私がおすすめするカフェ「アロマ」は、現在二代目のご主人が経営していて、長く続く、唐津でも人気の高いカフェです。カフェ「アロマ」にはおいしいお食事やスイーツがありますが、ちょっと変わったオムライスが驚きです!

おしゃれな洋風の建物がすてき!

佐賀県唐津市にある洋風の建物がおしゃれな、カフェ「アロマ」。通りに面した北側は、全面ガラス張りになっています。

ですが、通りから店内が丸見えということはなく。

少し背の高い木が何本か植えてあるので、店の前を通る車の中から、お客さんが飲んだり食べたりしている姿が見えにくい作りなので、とても過ごしやすいカフェ。

店内は?女子会にもピッタリ!

店内は、カウンター席があるので、ひとりでふらっとお茶を飲みに行きたいなぁと思っても、気兼ねせずに入れます。カウンターの後ろには二人席が並んでいます。

フロアは通路が真ん中にあり、壁側と窓側に四人席が設置されています。

二人席と四人席がメインのようですが、同じフロアに3段ほどの階段があり、そこには四人席と八人席があります。

そのスペースは、三分の一ほどが壁で隠れた感じで、ちょっとした仕事の話もできそう。

女子会など、五人以上でいくときは、四人席だとふたつにわかれて座ることになりますが、多めの人数でいく時は、この「一番奥の席」を予約しておくとよいですね。

現在は二代目ご主人が経営中!

現在のご主人は二代目です。以前は二代目のお父さまが、オーナーシェフとしてお店に立っていらっしゃいました。

現在は、息子さんがお父さまの味を受け継ぎ、守っていらっしゃいます。

今も、以前と変わらない味を楽しませてくれるお店です。

二代目には息子さんがいらっしゃいますが、もしかしたら三代目へと続いてくれるかもしれないなぁと密かに期待しています。

人気の高いオムライス!

カフェ「アロマ」に行ったことがある知人、友人は、たいてい「オムライス」の話をします。

たいていは、「アロマっていうカフェがあるよ」と聞かされて、初めて「アロマ」を訪れるとか、知人や友人に連れられて行ったのが初めて、ということが多いようですが、「アロマのオムライスは一度食べてみて」という言葉が添えられるのをよく聞きます。

私は何度もそのオムライスを食べたことがありますので、どんなオムライスかをご紹介したいと思います。

直径30cmくらいあると思われるお皿に、ドンと鎮座するオムライス。

薄い卵できれいに巻かれたオムライスの周りには、デミグラスソースが敷かれています。生クリームがちょっとかけられていて、茶色のデミグラスソースに真っ白な生クリームがちょっと入っただけで、一気におしゃれ感がアップ。

まず驚くのがサイズ。

まるまると太った、という言葉がぴったりの形状。中のライスはお茶碗3杯分はありそうなくらいです。カフェ飯と言われるものはたいてい、小腹が空いたのを満たすくらいの量ですが、「アロマ」の場合は、友達と夕飯をアロマで、と言えるくらい、結構しっかり食べられる量なんです。

そして驚きが、チキンライスじゃない!

オムライスをスプーンで最初に割ると、赤いチキンライスがあらわれる、と思っていたら、赤くないんです。

薄い卵の中に包まれているのは、牛挽肉にたまねぎなどを入れたライス。チキンライスじゃなく、ビーフライス?ケチャップやトマトソースは使われていません。コンソメで味付けしているのかな?たまねぎの甘さがあっておいしいですよ。

スイーツも、ケーキやクレープ、アイスクリームなどがあり、女性でも、このオムライスの後にスイーツとコーヒーなどを注文しています。

オムライスで結構お腹いっぱいになりますが、やっぱりスイーツは別腹なんですよね。

まとめ

30年以上の長い歴史を持つ、唐津市のカフェ「アロマ」。他とは一線を画したオムライスが口伝てで広まるほどの人気。たぶん、これが本当の意味での口コミなのでしょうね。